
自分を一言で表すことって、そう簡単ではないですよね。でも、敢えてやってみます。
自分を一言で表すなら、
「目玉焼きに何をかける?」と聞かれて、「ケチャップ!」と答えるような人が嫌いです。
という一文を読んだ際に、正確に文意が読み取れる人としか、関わり合いたくない人です。
・・・と、こんな感じでしょうか。
- ケチャップが嫌いな人。
- 「目玉焼きに何をかける?」と聞かれて、「ケチャップ!」と答えるような人が嫌いな人。
- 「目玉焼きに何をかける?」と聞かれて、「ケチャップ!」と答えるような人が嫌いです。という一文を読んだ際に、正確に文意が読み取れる人としか、関わり合いたくない人
ここから先は「僕がどんな人か?」に対し、瞬時に3と答える方のみご覧ください。以下は、そのような(正確に文意が読み取れる)方だけを対象に、余興としてお楽しみいただくために記します。他の方は、こちらの意に反し、不快な思いをさせてしまうかもしれませんので、今すぐページを閉じていただくようお願いいたします。
距離をおくように心がけている人
- 個人的な嗜好を確定させる根拠は、どこにも書かれていないのに、ケチャップ嫌いだと判断してしまう。
- 枠内の一文につられ、「これはこの話し手自身のことだ」と判断してしまう。
- 固定観念に縛られ「これのどこがプロフィールなんだ」と思ってしまう。
相性がよく良い関係性を築ける人
- メタ・コミュニケーションについての話題なのに、切り口が斬新だ。
- こんな形で構造的な不成立を回避するなんて、拒絶どころか思いやりだ。
- こんな型破りのプロフィールを思いつくなんて面白いな。
では、なぜ、枠内の一文を読んだ際に、正確に文意が読み取れない人と距離をおくのか?
言葉の裏にある意図や構造を読み取れず、表面的な記号(ケチャップ)に囚われてしまう方々とは、摩擦を生じさせるだけで、ごく普通のコミュニケーションすら難しいからです。
また、そのような方々に懇切丁寧に説明する(砂漠に水をまく)ことは、双方を疲弊させることにしかなりません。一方、知的な整合性で自分の世界を構築することで、より建設的で純度の高いコミュニケーションが成立します。
ですから、あなたのような方とは、とても相性が良いでしょう。
そもそも、このプロフィールは、あなたへ向けた「招待状」のようなものですから。

